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歩行者でも交通事故で加害者になる事があります

歩行者は自動車や自転車等の中でも一番守られるべき存在ですが、歩行者だから道路で何をしてもいいという事ではありません。歩行者にも信号が存在しますが、信号無視をして歩行していた時に自動車が信号無視をした歩行者を避けて交通事故が発生した場合は、事故の原因を作った歩行者も罰せられる事があります。横断歩道や交差点ではない場所で、歩行者が無理に横断して事故を誘引した時も危険な行為として罰せられるリスクがありますから、歩行者であっても交通ルールを守る事が大切です。交通事故で被害者になる方が圧倒的に多い歩行者でも、加害者になってしまうリスクを知っておけば、交通ルールを学ぶキッカケを得られます。歩行者や自転車の場合は、免許が必要ないので、交通違反等を学ぶ必要はありませんが、自動車やバイクと共に自転車や歩行者も道路を共有する仲間ですから、一緒に交通安全を守る為に協力していく為にも、ルールを学んで、っていく事が大切です。

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